妊娠中はお酒やタバコもダメ?

妊娠中はお酒やタバコもダメ?

妊婦さんは、お酒やタバコはダメということは
皆さんご存知かと思います。
でも、どうしてダメなのか、
その原因はどういうことなのでしょうか?

 

妊娠中は、とにかく臭いが
気になる方が多くいるようですね。
とにかく、無臭の世界に行きたい!って
思うこともありましたよ(笑)

 

旦那さんや身近に、お酒やたばこを
愛用する方がいると、
妊婦にとっては離れて?、と
思ってしまうこともあるでしょう。

 

味覚も変わるようで、今まで全く
食べれなかったものが食べられるように
なったり、大好物だったものが
食べられなくなったりと
体質が変わる方もいます。

 

お酒やタバコは、お腹の中の胎児に
どのような影響があるのでしょうか?

 

妊娠したら一人の体ではありません。
お母さんのへその緒から赤ちゃんへと
胎盤を通じ、約10ヶ月間
栄養や酸素をを送り続けるのですから
・・・、良いわけありませんよね。

 

とくにタバコは、近くにいるだけで
受動喫煙になってしまうのですから、
ひどいもんですよね・・・。
妊婦の旦那さんや身近な方は、
これを気に外に出て吸うか、
妊婦さんから離れて吸う習慣を
つけるのはどうでしょうか?

 

あるいはこれを機会に禁煙してもらうと
旦那さんの健康にも良いのでいいですよね。
脱煙サプリメントのニコストップというのもありますよ。

 

妊婦自身が喫煙者の場合
たばこの影響は重大ですよ!!
たばこの中のニコチンという成分に、
血管収縮作用があるため
流産や早産を起こしやすいリスクが増えます。
また、妊娠高血圧症にかかりやすくなります。

 

赤ちゃんにも充分な栄養や酸素が送りにくくなるため、
低体重児や知能遅れの子が生まれやすい
いうことに繋がってくるそうです。

 

また、全治胎盤といって、
胎盤が下がってきてしまい
子宮口を塞いでしまうこともあるそうです。

 

アルコールも同じく、赤ちゃんの脳に影響
及ぼすことがあるのでやめましょう。
ほんの少しの量でも飲まないにこしたことはありません。
かわいい赤ちゃんの為を思って、
母になる自覚を持つことが大事です!

 

でも、どうしてもお酒やタバコがやめられない場合は、
産婦人科の先生に相談してみましょう。
ストレスになることも良くないですから、
まずは相談することをおすすめします。