妊娠中の性生活は?

妊娠中の性生活は?

妊娠中の性生活についてです。

 

妊娠したら性交渉してはいけないのか??
赤ちゃんに影響はあるの??
妊娠中でも、夫婦として愛を深めることは
とても大事なことですし、
恥ずかしいことでもありませんよ。

 

なかなか産婦人科のドクターに聞けないという方に、
ぜひ読んでもらいたく思います^^

 

妊娠してしばらくは、つわりや眠気、頭痛、
疲労感など女性は体調を崩しがちです。
5ヶ月の安定期に入るまでは、できるだけ
性交渉はやめておいた方が良いでしょう。

 

肉体的疲労はストレスとなり
やがて、つわりや腹痛といった
症状がでることに繋がるそうです。

 

5ヶ月に入ったからといって
安心できるとは限らないので、そのときの体調や
気持ちを大事に思いやってほしいと思います。

 

赤ちゃんは羊水と子宮に守られているので、
直接赤ちゃんを傷つけることはありませんから
その点は安心して良いです。

 

どんなに体調が良くても、ばい菌の感染は防ぐことはできません。
性交渉の時には必ずコンドームをつけることをすすめます。
そして、お腹を刺激するような無理な体位はやめておきましょう。

 

お腹が強く張っている時、胎動を強く感じる時は
落ち着くまでは様子を見るようにしたほうが良いでしょう。

 

もしも、性交渉後に出血や痛みを感じたら、
翌日産婦人科を受診しましょう。

 

できるだけ早めに行くほうが良いですよ。
あとあと、点滴をしたり抗生剤を投与しなくては
ならなくなりますので・・・。

 

問題ないこともありますが念のため
ドクターに、その後の性交渉が大丈夫かどうか
確認しましょう。

 

妊娠後期に入ると子宮の収縮や
お腹の出っ張りも大きくなってきます。

 

直接、赤ちゃんに刺激があるわけではありませんが、
母体をいたわってあげるように気をつけてもらいたいです。

 

妊娠37週以降に入ると、赤ちゃんは
いつ生まれてもおかしくありませんので、
ちょっとした変化も大事にするようにしましょう。

 

検診も週1回になり、子宮口の開きを見る内診が行われます。
内診で子宮口が開いてきたと言われたら、
もうまもなく出産になります。

 

破水を招くおそれがあるので、
性交渉は控えるほうが良いでしょう。

 

奥さんが妊娠中は性交渉できないと
思っている男性は大勢いるかと思いますが、
様子を見ながら改めてお互いを思いやり
愛を確かめ合うことは素晴らしいことだと思います。